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ほくやく ~北海道で楽しくお得に節約生活~

北海道在住歴40年超! 道内主要地域で楽しくお得に暮らす技を気ままに綴ります

公共交通機関で通勤することのメリットを挙げてみるの巻 その2

 

前回の続きです。

 

hokutoku.hatenablog.com

 

6.車の走行距離を減らせる


自家用車を後々中古で下取りに出そうと考えている場合、走行距離が増えることはデメリット以外の何物でもありません。私の場合ですと、通勤は距離にして往復で25kmくらいありますので、ざっくり年間250日通勤するとすれば、年間通勤だけで6250km走行することになります。これを10年続けると、62500km。新車で購入して10年後に中古で売ると考えた場合、約6万キロの差は下取りに大きく響くのではないでしょうか。ちなみに、5000キロに1回オイル交換、1万キロに1回エレメント交換をしている私の場合は、6万キロ走ることで6~7万円の出費増となります。


7.公共交通機関利用費は会社から全額支給される(私の場合)

私の会社は公共交通機関での通勤は満額出ますが、ガソリン代は定額(4000円)なので、車通勤は確実に足が出ます。往復25kmで月20日通勤すると仮定した場合、ひと月の総走行距離は500km。リッター15km走る車に乗っていた場合、必要なガソリン量はざっくり35リットル。ガソリンがリッター120円だと仮定すると、月に通勤でかかるガソリン代は4200円。200円ほど足が出ることに。これはあくまでガソリン代だけで考えてますから、上記のようにオイル交換等の諸費用も加えると、結構大きな額になってきます。


8.定期券はクレジットカードで買える

JRの定期はクレジットカードで買えます(バスは場所によりけり)。私の場合、年間7万円ほどJRの定期代に使ってますので、1%還元のクレジットカードだと年間700円バックです。たかが700円、されど700円。


9.定期券は休みの日でも使える(平日限定のものもある)

これはあまり大きな声で言える話ではないのかもしれませんが、JRの定期は平日限定ではないので、土日に私用で使うことも可能ではあります。もちろん土日に働いている方は、平日に使うことも可能です。バスだと平日限定の定期もあるようですが。


10.車の所有台数を一台減らせるかもしれない

通勤に使うから、という理由で車を2台所有しているご家庭も多いかと思います。そんなご家庭は、通勤方法を公共交通機関通勤に切り替えることで、車の購入費用、毎年の自動車関連税、車検費用、人によっては駐車場代、その他車に関する細かい支払いがぜーんぶ無くなる可能性もあるのです。たまにしか乗らないならタクシーやレンタカーという手もありますし。その車、ほんとに必要ですか??


ということで、公共交通機関で通勤することのメリットを挙げてみました。次回はデメリットについて書きたいと思います。