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ほくやく ~北海道で楽しくお得に節約生活~

北海道在住歴40年超! 道内主要地域で楽しくお得に暮らす技を気ままに綴ります

冬の北海道における旭川空港離発着のすすめの巻

最近やっと春らしくなってきましたね。
北海道でもほとんどの地域で主要道路には雪が見られなくなったのではないでしょうか。スタッドレスタイヤを履いているのがもったいなく感じる時期です。


話題としてはちょっと時期がずれてしまっているのですが、今年も1月2月に毎年恒例の「新千歳空港で雪による足止め」が起こりました。ひどい時には3000人ほどが新千歳空港で一夜を明かしたとのこと。


時間に余裕がある人はいいのですが(いいのか?(笑))、多忙なサラリーマンの方などは、最終便で帰って次の日の朝から仕事、というスケジュールで北海道に来られている方もいるはず。


さすがに新千歳空港で一晩明かすほど酷い天候は年に数回かもしれませんが、遅延や欠航はわりとよくある話です。


できればそんなことでスケジュールを狂わされたくない!という方は、新千歳空港ではなく、旭川空港の発着をおすすめします。ただし、羽田限定(中部国際空港も一日一便だけありますが)です。


旭川空港は、年間を通しての就航率が99%です。旭川空港で欠航になることはほとんどないのです。その要因としては、除雪の体制がしっかりしている事と、着陸をアシストする計器が備わっていることが大きいのだそうです。


札幌で仕事をしたあと、旭川まで移動するのはなかなか大変ではありますが、東京に帰れなくなるよりはマシ、と思えば、旭川発着も選択肢に入るのではないかと思います。


安さで言えば、ジェットスターやピーチなど格安航空会社が多数入っている新千歳に軍配が上がりますが、離発着の確実性なら間違いなく旭川空港です。


AIRDOでの空の旅は結構快適ですし、冬の移動はぜひ旭川空港での離発着も検討してみて下さい。